離職防止と人材強化を同時に実現する教育DX「KAGAMI」キャラクターデザイン
Credit
- Client
- ガイドライン株式会社
- Type of Business
- 人材教育を仕組み化する教育DXの開発・提供
- Role
- Date
- 2025.10.6
Overview
忙しい教育担当者をサポートする
AIメンター「かがみん」
教育DX「KAGAMI」のサービスサイト制作に続き、ガイドライン株式会社さまよりご相談をいただき、AIメンター「かがみん」のキャラクターデザインをお手伝いしました。
「かがみん」が身につけている鏡は、ユーザーの言葉や想いをクリアに映し出し、成長へと導く象徴です。 親しみやすさと愛らしさを大切にしながらも、忙しい教育担当者をしっかりとサポートする頼もしい存在を目指して制作しました。









| ■ | Light Beige | #FDF6E4 | 253/246/228 |
| ■ | Beige | #F8E1B5 | 248/225/181 |
| ■ | Light Blue | #C8EDFF | 200/237/255 |
| ■ | Blue | #00A0E9 | 0/160/233 |
| ■ | Navy | #181B39 | 24/27/57 |
| ■ | Pink | #FF8875 | 255/136/117 |
| ■ | Brown | #754C24 | 117/76/36 |
| ■ | Gray | #C0D0D7 | 192/208/215 |
Client
ガイドライン株式会社
Team
Creative Direction
Fumito Abe
Character Design
Seina Kon
Contact
お仕事のご依頼は、お問い合わせからご連絡ください。
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Creative Direction
かがみんがいることで、サービスの体温や優しさ、丁寧さ、安心感を持ってもらいたい
ガイドライン株式会社さまが運営する「KAGAMI」は、離職防止と人材強化を同時に実現する教育DXサービスです。そのAIメンターである「かがみん」のキャラクターデザインをneccoで担当しました。
AIの発展もあり多くのウェブサービスが生まれている中、サービスの管理画面を操作する、メッセージでやりとりするなど、ウェブサービスを利用する上でインターフェースは重要な役割を占めています。
特に最近ではAIを活用したメッセージの自動返答が増えていますが、その多くはテキストのみのやり取りにとどまっています。そこで、AIの顔となるキャラクターインターフェースとして「かがみん」が誕生しました。
ただのAIとの機械的なやりとりではなく、サービス全体の人格となるようなコアな部分を持つAIメンターとして、「かがみん」を位置づけています。
「かがみん」がいることで、サービスの体温や優しさ、丁寧さ、安心感などを利用者に持ってもらいたいと思い制作をすすめていきました。
人材教育や離職に悩む担当者さまにとって、利用者の方にとって、メンターとしてサポートするキャラクターになっていれば嬉しいです。
CEO / Creative Director / Design Engineer
阿部 文人
Character Design
サービスを通して成長を写し出す
ユーザーにとって鏡や道標になるような存在
社員や教育担当者と一緒に課題に向き合い、振り返りの過程を写し出しながら一緒に成長していくパートナー「かがみん」。
「1人で100人をフォローアップできる」サービスの柔軟さをより身近に感じてもらえるような親しみやすさと、一目で伝わる可愛らしさにこだわりました。
首輪の鏡はユーザーのスキルや現在地、振り返りを映し出す便利アイテムになっていて、KAGAMIを利用する方の様々なアクションをサポートしてくれます。耳から顔にかかる模様、尻尾には鏡のような反射やきらめきをイメージした質感を持たせて、サービスの名称や特徴と紐づく要素を随所に散りばめています。
KAGAMIを利用中、導入を検討している方、そしてサービスを開発・運営する方にも、サービスに込められた教育や成長への思いを優しく届けるお手伝いができるキャラクターを目指しました。
Graphic Designer / Illustrator
今 聖菜
Client Voice
自社サービスにオリジナルキャラクターがいることの価値を、日々実感しています
一瞬で目を引くキャラクターは、言葉で説明する前から、サービスへの好印象を自然に生み出してくれます。社内でも、キャラクターをきっかけに会話や発想が広がり、サービスへの愛着につながっています。
活躍の場はシステムの中だけではありません。各種資料やデスクトップの壁紙、オリジナルTシャツなど、さまざまな場面でサービスの象徴になってくれます。まさに「シングルリソース・マルチユース」の好例だと感じています。
もちろん、こうした価値は、キャラクターそのものに魅力があってこそ生まれます。neccoさんから最初にご提示いただいたラフを見た時点で、「これはよい作品になる」と予感しました。
弊社の要望を的確に汲み取り、試行錯誤を重ねながら、これほど質の高いキャラクターを形にしてくださったneccoさんに、心から感謝しています。
ガイドライン株式会社
代表取締役 諫山 聡史