2026年9月12日(土)に開催されるDesign Boost in Sapporo 2026に、CEO・クリエイティブディレクター・デザインエンジニアの阿部文人とデザイナー・3DCGデザイナーの長野真理が登壇します。

イベント概要

Design Boost in Sapporo 2026

イベントページ

札幌限定のスペシャルイベント。前回(2025年)出演のメンバーを中心にパワーアップし、今回は5時間の濃密なプログラムをご用意しています。
JILLA(日本イラストレーション協会)との共催で開催します。
なお、ライブ配信やアーカイブ配信は行わず、現地参加限定の貴重なリアルイベントです。
「デザインの今とこれから」を、札幌の会場でぜひご体感ください。

セッション概要

BlenderとCursorでつくる3DキャラクターをつかったARアプリの作り方

1枚のイラストから始まったキャラクターが、最終的にスマホのカメラの中で動き出すまで——本セッションでは、その「2Dから3D、そしてARへ」の全行程を実例とともにお話しします。
まずはデザインしたキャラクターをもとにIllustratorのターンテーブル機能を使い、3面図を作成。これを下絵に、Blenderでモデル・アニメーションを作成していく2D→3D化のプロセスを、つまずいたポイントも含めて紹介します。さらに、出来上がった3DキャラクターをCursor(AIコーディング)を相棒に、カメラ映像に3Dを重ねて表示するWebAR(ブラウザだけで動く、アプリ不要のAR)として実装していきます。
完成したウェブアプリはインストール不要。スマホのブラウザでURLを開くだけで、カメラ越しの現実空間に自作キャラクターが登場し、タップで反応したり、吹き出しでおしゃべりしたり、そのまま写真・動画に撮ってSNSにシェアできます。

「平面の絵をどう立体に起こすか」「Webで軽く動かすには3Dをどう作るか」「AIにどう実装を任せるか」——イラスト・3D・コードをひとつにつなぐ実践的なノウハウを中心に、明日から自分でも試したくなる内容を目指します。

ゴール(セッション後、こんな状態になります)

  • 全体像がつかめる — 2D→3D→ARの流れがイメージできる
  • 一歩目がわかる — 何から始めればいいかが具体的に見える
  • ハードルが下がる — 「AIと一緒なら自分でも作れそう」と思える
  • 作りたくなる — 明日試したくなる

対象(こんな人に聞いて欲しい)

  • 自分のイラスト・キャラを3DやARで動かしてみたい人
  • 2Dから3Dへの制作フローに興味があるデザイナー/クリエイター
  • AIコーディング(Cursor)で個人開発を加速させたいエンジニア

参加特典

  • Blenderサンプルデータ
  • サンプルのソースコード

登壇時間

17:15〜17:45(30分間)

参加方法

申し込み締切りは9月10日 13:00です。参加される方は早めの申し込みをおすすめします。


📮 お仕事のご依頼やご相談、お待ちしております。

お仕事のご依頼やご相談は、お問い合わせ からお願いいたします。

🤝 一緒に働きませんか?

下記の職種を募集中です。より良いデザイン、言葉、エンジニアリングをチームで追求していける方をお待ちしております。詳細は 採用情報 をご覧ください。

  • フロントエンドエンジニア
  • アシスタントフロントエンドエンジニア
  • ディレクター
  • アシスタントディレクター

🗒 会社案内資料もご活用ください。

弊社のサービスや制作・活動実績、会社概要、ご契約など各種情報をまとめた資料をご用意しています。会社案内資料 からダウンロード可能ですので、ぜひご活用ください。