夏井 ひとみ
夏井 ひとみ

necco note

neccoメンバー集合写真、撮影の裏側お見せします!

  • Photograph

4月にデザイナーの中川さんがアップしてくれたnecco note「2022年4月 全員でnecco秋田オフィスに集まりました!」。
記事内でご紹介したneccoメンバーの全員集合写真は、どうやって撮影したのか?
大してすごいことをしたわけではないのですが、わちゃわちゃと楽しく撮影することができましたので、その様子をお伝えできればと思います。

撮影準備

どこで、どう撮る?

まずはどこを背景にして、どんな構図で撮影するかを決めていきます。

秋田オフィスにある白くて広い漆喰の壁(創業時に当時のメンバーが塗りました!)を背景にすることに。
いつもは壁の前にメンバーのデスクが置いてあるので、みんなで力を合わせて大移動!

necco集合写真 準備中

撮影は10秒タイマーで!

撮影は三脚を立ててタイマーで行います。ピントを合わせ、ボタンを押したら10秒でシャッターが切れます。今回使用した「Sony α7 III」は瞳AF機能があり、自動で人物の瞳にピントを合わせてくれるので便利です。

照明機材

秋田オフィスは片側がほぼ全面窓になっていて、とても明るいのが自慢です。
しかしその分、光が届かない逆サイドとの明るさに大きな差がでてしまいます。

そこで、照明の出番です!昨年末、写真・動画どちらでも使えそうなLEDライトと周辺機材を秋田オフィス用に購入しました。

① LEDライト

Godox ML60 手持ち式LEDビデオライト 60W 5600K

軽くてコンパクトなLEDライトです。手持ちで使ったり、別売のスタンドに設置して使ってもOK。
0%から100%まで明るさを調整可能。静音ファンがついているので動画撮影の際もノイズが入りにくい仕様になっています。ためしに明るさを100%にしてみたのですが、音はほとんど気になりませんでした。(今度動画でも使ってみます!)

ソフトボックス

Soonpho 65cm 折りたたみ式 ランタン ソフトボックス ポータブル ボール型

白い傘状のもので、ライトに装着すると光を広範囲に拡散してくれます。自然光に近いやわらかな光を生み出してくれるので、とても気に入っています。折りたたみ式で組み立ても簡単にできました。

③ ブラケット

Godox S2アップグレードS型ブラケット ボーエンズマウント

照明を手持ちしたり、スタンドに取り付ける際に使用します。

④ スタンド

NEEWER プロ ライトスタンド 6.23ft(190cm)アルミ製

スタンドは特にこだわりがないのですが、軽量で持ち運びしやすいものを選びました。

これらを装備するとこうなります。今回は自然光に近いやわらかな明るさがほしかったので、ソフトボックスをつけて使用しました。

構図決め・テスト撮影

場所が決まったら、次はどんな並び順で撮影するかを決めていきます。

neccoは今年4月にメンバーが2人増え、総勢9人になりました。necco創業以来、最も多い人数です!
秋田オフィスが広いとはいえ、さすがに9人横一列に並ぶのは難しいので、前列にソファを置いて3人が座ることに。 さらにソファの両サイドに2人が腰をかけ、残りの4人が後ろに立つ構図に決定。

次の問題は「誰がどこに立つ(座る)か」です。 メンバーの身長や洋服の色などを見ながら、何パターンかテスト撮影していきます。

だいたいの構図が決まるまではタイマーを使わず、そのままシャッターを切ります。
まずは身長が同じくらいの3人が後列に並び、須藤さんと私がソファサイドに腰掛けてみました。このとき1人がシャッターを覗いて、前後のバランスを確認しています。(残りの2人はまだいろいろと準備中です)

なかなかいいバランスですね。

阿部さんが後列に加わります。

次は、髙木さんと須藤さんがソファサイドに。私は後列にまわりました。この配置もいいですね!

前列に3人がそろいました。服の色がかぶらないように座ってもらいます。

本番撮影

全員そろったので、本番撮影スタートです。配置を変えながら何枚も撮っていきます。
(ここからは、みんなの表情の変化にもご注目ください!)

自然な様子も撮影したかったので、会話しながらシャッターを切ります。
どこを見たらいいか分からなくなっている人たち。

会話が弾むとこうなります。これが一番「いつものnecco」っぽい気が(笑)。

みんな緊張がほぐれ、自然な笑顔が出るようになってきました。

アー写ショット。かっこいい…!!

完成写真

本番撮影だけで100枚以上。この中からブログやTwitterなどに使用する写真を選ぶのはなかなか難しい…!!
どれもいいのですが、私が選んだ4枚はこちらです。

デザイナー中川さんの記事には、そのときに食べた秋田ごはんの紹介もしていますので、よかったらご覧ください。

夏井 ひとみ

夏井 ひとみ

Hitomi Natsui

宮城県生まれ。 東北学院大学を卒業後、仙台の広告代理店にて週刊フリーペーパーの取材・編集・ライティング、企業のイベント企画・プロモーション提案などに従事。その後、住宅会社の広報スタッフを経て2014年に秋田県へ。ウェブサイト、パンフレット、商品パッケージデザインなど、さまざまな制作物におけるディレクション・編集・取材・ライティングを幅広く経験。 2017年よりneccoに参画。好きなものはガンダム、花、鳥、歌うこと。写真撮影が趣味で、「こけしと自然」がテーマの写真展を青森と宮城で開催した。似ているキャラクターはニコロビン、メーテル、エボシ御前。こけしにも似ている。

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