AIエージェントインテグレーター「Generative Agents」CI・VI・ブランドデザイン・コーポレートサイト
Credit
- Client
- 株式会社ジェネラティブエージェンツ
- Type of Business
- AIエージェント技術を軸とした生成AIアプリケーション開発支援、コンサルティング、教育・研修サービスの提供
Overview
AIエージェントと協働する世界をつくる
複雑なタスクを自律的に遂行するAIシステム「AIエージェント」を軸としたサービスで、ビジネスの成長を支援する株式会社Generative Agents(ジェネラティブエージェンツ)さま。 neccoでは、ジェネラティブエージェンツさまが目指すAIエージェントとの協働する世界をイメージしたウェブサイトのデザイン・実装、ロゴデザイン、名刺制作をお手伝いしました。







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Client
株式会社ジェネラティブエージェンツ
Team
Creative Direction
Fumito Abe
Direction
Hitomi Natsui
Logo Design
Seina Kon
Name Card Design
Seina Kon / Fumito Abe
Web Design
Seina Kon / Nao Ryujin / Mari Nagano / Koyuki Nakagawa
3D Illustration
Mari Nagano / Nao Ryujin
Web Development
Ayumi Sato / Nami Takagi / Masahiro Katsuyama
WebGL Development
Fumito Abe / Masahiro Katsuyama
Lottie Animation
Mari Nagano
Interaction / Animation
Masahiro Katsuyama
Contact
お仕事のご依頼は、お問い合わせからご連絡ください。
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Creative Direction
人間とAIエージェントが協働する世界をデザインを通して支援
neccoの創業初期にブランドデザインのご依頼をいただいていた株式会社セクションナインのCEOでもあり、株式会社ジェネラティブエージェンツのCOOの吉田さまからご連絡いただき、ジェネラティブエージェンツのロゴマークやウェブサイト、名刺、スライドテンプレートデザインなどを担当させていただきました。
プロジェクト開始時にはまだAIエージェントという言葉は日本ではあまり使われていないタイミングでしたが、AIやエージェント関連の言葉を改めて学びながら情報整理し、デザインを進めていきました。
2026年の現在は、業界や一般の方でもChatGPTをはじめとした生成AIの利用が広く普及してきました。複雑なタスクを自律的に遂行するAIシステム「AIエージェント」を軸に人間とAIエージェントが協働する世界を目指すジェネラティブエージェンツさまを、デザインを通してこれからも支援できればと思います。
Direction
技術の進化に寄り添うサイト設計とコンテンツ制作
2024年当時にはまだ馴染みの薄かった「AIエージェント」という言葉の意味や使い方をユーザーに広く伝えられるよう、ジェネラティブエージェンツさまと相談を重ねながら、情報設計やライティングを進めました。
2024年7月にウェブサイトの第一弾をリリースしたあと、AIの急速な進化やサービスの変更にあわせて、2025年12月末にリニューアルを実施しました。サービス内容をアップデートしたほか、メンバーのみなさまが執筆された書籍紹介セクションを新設するなど、コンテンツを大幅に強化。常に進化を続けるAIやサービスの魅力を、よりわかりやすく伝えるサイトを目指しています。
Logo Design
デジタルの無機質さと人間の柔軟性を融合させた
AI事業の未来を体現するロゴデザイン
Generative Agentsの頭文字「G」、AIの知能をモチーフにロゴデザインを作成しました。複数のパーツで1つのロゴを完成させることで、人間とAIが共存する様子を表しました。少しずつ階調の異なるグレーを取り入れることで、AIを複数のチームのように運用し融合しながら真の力を引き出すという、Generative Agentsさまの目指す姿をイメージしています。鋭い直線と緩やかなカーブを混在させることで、デジタルの無機質さと人間の柔軟性の二面性を持つデザインとしました。
Web Design
AIと人間が共に働く世界をイメージし、
奥行きや質感を感じるウェブサイトに
「AIエージェントと協働する世界」を表現するために、質感や奥行きを意識した幾何学的なパターンやグラフィックを用いて、先進的・スマートな世界観を構築。デジタルの粒子が集まった波をモチーフに広大なデジタルやAIの世界を表現しました。
執筆著書を多数持つ各領域のプロフェッショナルが在籍する技術力の高さや知性を伝えるため、モノトーンやシルバーを基調に、デジタルノイズのような粒子を重ねてアイコンやグラフィックや図版に採用し、上質さ・重厚感を演出しています。
同時に、AIエージェントに馴染みがない方にも、Generative Agentsさまの事業内容や目指す姿をわかりやすく伝えるために、図版や表、モーションを取り入れながらコンテンツがしっかりと伝わる構成にしています。
Web Development
フロントエンドフレームワークにはAstroを採用。GSAPを活用し、視線誘導を意識したアニメーションを実装
フロントエンドのフレームワークにはAstro、CSSフレームワークにはTailwind CSSを採用。ジェネラティブエージェンツさまが運用しやすいコンポーネント設計にし、公開後も継続的な改善が可能な構成にしています。
GSAPを活用し、ユーザーのスクロールに応じてテキストにカラーが付与されるなど、視線誘導を意識したアニメーションを実装しています。
WebGL Development
WebGL、GLSLをつかってグラフィックを生成、アニメーションを付与
複雑なタスクを自律的に遂行するAIシステム「AIエージェント」をWebGL、GLSLをつかってグラフィックを生成しアニメーションさせています。複雑なグリッチ処理や広大なデジタル空間の波のオブジェクトやアニメーションもWebGLにて生成し、アニメーションを実行しています。
Client Voice
「これがジェネラティブエージェンツだ!」と感動したことを覚えています
neccoさんには創業当初から、ブランドデザインをはじめ名刺やWebのデザインまで一貫してお世話になっております。
創業当初は事業の実績もなく、サービス内容もまだ固まりきっていない状態でした。加えて「AIエージェント」という言葉自体がほとんど認知されていない時期でしたので、AIエージェントをどのような存在として伝えるのか、AIエージェントとの協働とは何なのかを、わかりやすく表現する必要がありました。そこでneccoさんには、一般の方にも直感的に伝わるようなイメージ重視のデザインをリクエストさせていただきました。
まだ輪郭のはっきりしない段階でのご相談にもかかわらず、粘り強く熱心にヒアリングしていただき、形になったときには「これがジェネラティブエージェンツだ!」と感動したことを覚えています。
その後、サービス内容が具体化し、導入実績も増えてきたタイミングで最初のリニューアルをお願いしました。ブランディングを活かしながら新たなデザインにまとめていただき、大変ありがたく思っています。主張しすぎないアニメーション要素がAIエージェントの未来感とマッチしており、サイトを訪問された方々からも好評をいただいております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ジェネラティブエージェンツ
代表取締役CEO
西見 公宏
まさにこれだというビジュアルや文章を、いつも的確に作り上げてくれます
neccoさんには私個人としてセクションナイン、サイダス、ジェネラティブエージェンツと、10年にわたっておつきあいさせてもらっています。
いまだ形になっていない「想い」を丁寧に聞き出し、背景を整理し、デザインの背骨として組み立てていく活動があることで、まさにこれだというビジュアルや文章を的確に作り上げてくれることに毎回感動しています。
目に見えない膨大な作業を通じて、妥協なく真摯にクリエイティブと向き合う姿勢はまさに数多のデザインスタジオとは明確に一線を画すプロフェッショナル集団。
クリエイティブはわれわれと社会との接点なので、正しく効果的に伝えたいと考えています。これからも力になってください。
株式会社ジェネラティブエージェンツ
取締役COO / Co-Founder
吉田 真吾
私たちの想いを素晴らしいデザインへと昇華していただきました
会社を創業するにあたり、コーポレートサイトをはじめ、ロゴ・名刺・スライドテンプレートなど、企業としての顔となる重要な制作物を一括でneccoさんにお願いしました。綿密なヒアリングをもとに制作いただいたものはどれも想像していた以上の出来栄えで感動しました。私たちの想いを素晴らしいデザインへと昇華していただき、ありがとうございました。
株式会社ジェネラティブエージェンツ
取締役CTO / Co-founder
大嶋 勇樹