田口 冬菜
田口 冬菜

necco note

観光スポットと隠れた名店をまわる、はじめてのお伊勢さん観光|necco Trip in 伊勢・鳥羽

  • Column

デザイナーの田口です。
もう2月も後半ですが、今年1本目の記事です。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今回は私の地元、伊勢(鳥羽)の観光記事になります。

伊勢はおいしい食べものや神宮、きれいな海、山、川が楽しめる土地で、年末年始や連休にはたくさんの観光客が訪れます。

今年は年末年始の帰省中にnecco東京メンバーのあべさん、今ちゃん、こゆきちゃんがあそびに来てくれたので、2日間で伊勢といえばここかなと思う観光スポットと、私が好きなお店を一緒にまわりました。

有名な場所から隠れた名店まで、写真多めに伊勢観光の様子をご紹介しているので、伊勢に行ったことがある人もない人も、地元の人も、楽しんでいただけるとうれしいです!(写真総数は120枚以上です…!)

※ 伊勢観光をしたのは2022年1月6日〜7日、まん延防止等重点措置が三重県に適用される前でした。基本は感染対策を意識し、マスクをつけて移動や観光をしました。

伊勢の旅 – Day1

1日目は伊勢市駅で東京メンバーと合流し、外宮参道散策、外宮参拝、イタリアンディナーなどをたのしみました。

伊勢市駅で合流して外宮参道を散策

お昼すぎに東京メンバーが伊勢市駅に到着。

合流して荷物を預けたあと、伊勢神宮 外宮までつづく伊勢外宮参道を散策しました。

合流してすぐの天気はくもり。ただ年末年始の観光ピークを終えたタイミングかつ平日に来てもらったので、人は全然いませんでした。

伊勢は1月4日ぐらいまでが観光客のピークのイメージです。毎年1月4日は首相や政治家の人がたくさん来るので、警察も多くて規制もあります。

お正月かざりもいたるところに。

おいしい日本酒を買えたり、飲めたりするお店。私は作が好きです。

いま見ても本当に観光客がいないのですが、年末年始のかきいれどきを終えたお店は何件かお休みしていました。

伊勢の文字とイラストがはいったマンホール。

ピンク色がかわいいレトロな旅館、山田館。100年以上の歴史があって、いまでも実際に泊まれるそうですよ。夜はライトアップしていてきれいです。

外宮参道は「みんなで伊勢を盛り上げよう!」って感じがして好きです。

個人でやっているお店や昔からある有名人気店の支店、お土産ものやさんなどがいろいろあって、気軽に伊勢を楽しめます。食べ歩きもできるし、カフェにはいってお茶することもできます。

今回は寄りませんでしたが、個人的には山村のソフトクリーム(冬はフォンダンショコラ)、山下製パン所のパン、ココット山下のランチ、若松家のひりょうず、ミルポワのランチ、三橋ぱんじゅう…が好きです。外宮参道、おいしいものたくさんあります。

この日はお休みだった豚捨。(2日目に来ました)

伊勢せきや。きれいな白塗りの壁とレトロな外観がかっこいいですよね。中に入ると吹き抜けになっていて、2階のあそらの茶屋はながめがよくてオススメです。

ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮店

外宮参道を少し楽しんでから、チョコレートの専門店「ダンデライオン・チョコレート伊勢外宮店」でひと休みしました。

ダンデライオン・チョコレートは赤い屋根と白い壁がかわいい、洋風の建物の中にあります。

チョークで書かれた黒板がめじるし。かわいい。

店内はチョコレートの香りがいっぱいに広がっていて、かわいい内装と商品にもテンションがあがります。(縦長のビンはホットチョコレートの粉。茶色いシュッとしたビンがかっこいい)

スイーツやホットチョコレートを食べられるカフェスペースもあり、今回はチョコレートカヌレ、スモア、イセホットチョコレート(伊勢限定)をみんなでいただきました。

イセホットチョコレートには四角いマシュマロつき。

沈みゆく私のマシュマロ。

あべさんのマシュマロは上手に浮いていました。奥に見えるのはスモアです。

ほぼ貸切状態の店内。カリモクのグリーンのイスがかわいい。

向かい側にもモダンでかわいい建物。

ダンデライオン・チョコレートがある場所はちょっとした非日常感も味わえて写真映えもするので、外宮前に訪れる際はぜひ寄ってみてください!(休日はめっちゃ混んでます)

ダンデライオン・チョコレートのウェブサイト

お茶をしてたら天気がよくなりました。

伊勢神宮 外宮

あまいものでひと休みしたあとは、伊勢神宮外宮を参拝。2022年の初詣です。

外宮正宮に向かう道。下の写真の右奥に見えるのが正宮です。

この日は観光客が少なくて、行列に並ぶことなく参拝できました。

別宮 多賀宮に向かう石の階段。

階段をのぼりきったところに多賀宮があります。

伊勢神宮 内宮・外宮には合計14所も別宮があるそうです。

また、別宮以外にも摂社、末社、所管社があり、すべてあわせると125の社が伊勢志摩にあるそう。生活圏内にもふつうにあるので、町を歩けば社・宮が見つかるイメージ。

子どものときから最寄りの宮であそんだり、友だちと自転車で見つけた神社に手当たり次第入るあそびをしたり、宮司さんと友達になったり、友達が宮司さんや巫女さんになったり… 思い返せば本当に神宮が身近にある土地でした。

樹齢何年か見当もつかない太い木と、今ちゃん。

こけがきれい!って言って撮ってもらってた写真。

二股になった木。(写真を撮る瞬間だけマスクをとってます)

参拝しながらたっぷり自然を満喫しているうちに日が暮れてきました。

伊勢神宮に献上された清酒 白鶴。

外宮の神前では朝晩ご飯や野菜、鯛、昆布などが供えられているそうです。もちろん白鶴も。

火除橋(ひよけばし)の上で撮った今ちゃん。小さくてかわいい。(マスクは撮影時のみ外しています。周りには私たち以外に誰もいませんでした)

外宮たのしかった。

伊勢神宮ウェブサイト(外宮)

柚 CUCINAのイタリアンディナー

夜は川崎にあるイタリアンレストラン「柚 CUCINA」でディナー。柚は帰省するたびに通っている大好きなお店で、お正月にはイタリアンおせちもいただきました。川沿いの隠れた名店です。

暗くてわかりにくいですが、お店は蔵造りの建物です。外観もかっこよくて川沿いのロケーションもすてきなので、次は昼間にみんなと行きたいな。


千客萬来のしめ縄。お正月だけかと思いきや、伊勢では年中これを飾る文化があります。(実家の玄関にも年中、というか毎年買い替えるので一生飾ってます)

どっしりした木の扉を開けて中にはいります。

天井が高くて明るい店内にはいり、まずはドリンクをいただきました。パッケージがかわいい伊勢志摩サイダー。ゆず味でさっぱりしておいしいです。

神都麦酒(しんとびーる)と楽しそうなあべさん。神都麦酒は伊勢志摩地域限定の地ビールです。この日はじめて飲んだのですが、味が好みで帰省中にリピートしました。ラベルのデザインもかわいい。

ほかのお客さんと遭遇することなく、この日は貸切状態でした。

お料理はぜんぶ美味しくて、少食の今ちゃんと私も残さず食べました。

食感がおもしろいパスタ、伊勢志摩の食材をふんだんに使ったお料理、デザートプレート…本当に何を食べても美味しくて最高です。お皿もかわいいし。何回も言いますが柚さんだいすきです!一生通います。

鮮魚が苦手なメンバーもいるのですが、予約時に具体的な苦手食材をお伝えしたらしっかり対応していただけました。ありがとうございました!

柚 CUCINA NATURALE のウェブサイト

私の愛するローカルスーパー「ぎゅーとら」もかわいいと言って写真を撮ってもらってました。カツ丼がとてもおいしいです。ぎゅーとらのお惣菜大好きです。

鳥羽国際ホテルに宿泊(東京からの観光メンバーのみ)

1日目の終わり、東京からの観光メンバーは「鳥羽国際ホテル」に泊まりました。(鳥羽国は芸能人や政治家の方も泊まりにくる素敵なホテルです!)

この大きい部屋、こゆきちゃんが1人で泊まってたのおもしろすぎませんか?

あべさんの部屋より広かったそうです。雑に置かれたスーツケースがお部屋の広さを物語っています。

今まで宿にあまりお金をかけてこなかった人生なのですが、
せっかくの機会なのでいいお部屋に泊まってみました。(社長の部屋より広かったです)
1人で持て余してしまいましたが、心地良い広さで良く眠れました。
また素敵な宿に泊まれるようにお仕事頑張ります。

中川 小雪

伊勢の旅 – Day2

2日目は伊勢神宮 内宮参拝、おかげ横丁・おはらい町散策、豚捨の牛丼などを楽しみました。引き続き、写真たっぷりでご紹介していきます。

鳥羽国際ホテルの朝日

鳥羽国際ホテルに泊まったメンバーは、みんなで早起きして日の出を見たそうです。きれい!

ホテルは海沿いの高台にあるので、客室やデッキ、レストランから鳥羽の海がきれいに見えます。

志摩の海は太平洋!!!って感じで水平線が広がっていますが、鳥羽の海には小さな島がたくさんあります。(高校の同級生はこの島から船で通学していて、波が強くて行けないです!みたいなこともありました)

モーニングも食べれたみたいです。オムレツおいしそう。

鳥羽国際ホテルはチーズケーキもおいしくて有名なので、お越しの際はぜひ食べてみてください。(お土産としても人気なので、午後には売り切れてしまうことが多いです…!)

鳥羽国際ホテルのウェブサイト

ふくすけの伊勢うどん(おかげ横丁)

お昼ごろに鳥羽国宿泊チームと合流し、はじめに向かったのは「伊勢うどん」が食べれるお店、ふくすけ。ホテルの朝食でも軽く伊勢うどんを食べたそうですが、こちらでも食べてくれました…!

おかげ横丁にはいってすぐのところにあります。やぐらの近くです。

たまごをのせた月見伊勢うどんを食べました。

伊勢うどんはコシがなくてふわふわなうどんです。めんの太さや黒いタレがめずらしいらしく、はじめて見る人には驚かれますが美味しいですよ。

前にお土産で買って行ったらみんなよろこんでくれたので、地元でいっしょに食べれてうれしかったです。

ふくすけを後にする3人。観光客っぽくてかわいい。

オープンテラスならぬオープン座敷で食べれるのもおかげ横丁の楽しいところ。メニューが限られているので注文からの待ち時間も少なく、店内の活気を感じながらささっと食べました。

この日は特に待ち時間なしで入れましたが、観光シーズンだと行列ができて席の確保もむずかしいので、連休を避けて平日にいくのがおすすめです!

ふくすけ(おかげ横丁のウェブサイト)

伊勢神宮 内宮

おかげ横丁、おはらい町を抜けたら伊勢神宮 内宮。

観光客っぽくてかわいい。

五十鈴川にかかる宇治橋を渡って内宮の敷地にはいります。平日でも午後は少し人が増えてきました。

入ってすぐ、参道の脇にある「松」にメンバーが「かわいい〜!!美しい〜〜!!」と声をかけていました。内宮には何回もきてますが、松なんて完全スルーだったのでびっくりでした。

地面スレスレでキレイに広がる松に感動したそうで、よく見てみると確かに美しい。自分には無かった視点をわけてもらえて、地元以外の人と地元を観光するの楽しいなあと改めて思いました。

少し歩くと御手洗場(みたらい)があります。五十鈴川で手を洗ってお清めができるようになっています。

幼稚園みたいにわちゃわちゃしてるデザイナー3人。(こゆきちゃんを驚かせている瞬間を写真に撮られてしまってました)

自然を楽しみながら長い参道を歩いて正宮に向かいます。

まるでもののけ姫のような世界観。

都会と極寒の地で育ったみんなには、神宮の大きくて青々した木々もめずらしかったみたいです。

ホースの入れものも木でできててかわいい。

砂利道をしばらく歩いた森の奥に、天照大神を祀る正宮があります。(この階段に踏み込んだ時点から撮影禁止です)

この日に知りましたが、伊勢神宮は2000年も前からあるらしいですよ。大きな木がたくさんあるのも納得。

帰りは行きと別ルートで内宮を堪能。

別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)も参拝しました。

伊勢神宮はふつうに山なので、お越しの際は歩きやすいくつがおすすめです。ずっと砂利だし、どろもつくので汚れてもいいくつがさらにおすすめ。

こもれびがきれい。

この日は見れませんでしたが、敷地内に馬が見れる場所(厩・うまや)もあります。運がよければ会えるかも。(小さい頃は馬、しか、にわとりが見たくて内宮にきていました)

帰りにもたくさん撮影されていた人気者の松。

来たときはくもりでしたが、帰りは気持ちよく晴れてました。伊勢は天気がよくて明るい!って雪国育ちの今ちゃんが言ってたのもおもしろかったです。

カメラマン阿部さん。たくさん素敵な写真撮ってもらってありがとうございます!

宇治橋の上は風が強くてめちゃくちゃ寒かったですが、最後まで景色がきれいで楽しかったです。

伊勢神宮のウェブサイト(内宮)

おはらい町散策

内宮参拝のあとは、おはらい町・おかげ横丁を軽く散策。

たくさん写真を撮ってもらってたので、ここからは写真でお楽しみください。

路地をのぞくと小さな橋。

右手に見えるのは五十鈴川郵便局。木造です。

木彫りのソフトクリーム。(ここのドーナツ大好き)

スタバも木造。2階はながめがよさそうですね。

セイレーンいた…!

たぶん松阪牛…?

こゆきちゃんが1番好きだった看板。

さすがに平日でも午後2時ごろは人が増えてきました。

(観光シーズンや連休は全然こんなもんじゃないです。道を横切れないぐらい人が多くて、足を踏まれることもよくあります。テレビの取材も来るし、アトラクションなみに並ばないと入れないお店もたくさんあります。)

ビールのパッケージがかわいい。

ここからおかげ横丁!

私たちの大好きな豚捨。

全国の旨いもの集まる。

どうでしょう、おはらい町・おかげ横丁の雰囲気は伝わりましたでしょうか。

とにかくずっと、おいしそうな食べ物、目をひく看板、昔ながらの木造の建物、おみやげものやさんなどなどがひしめき合っています。路地を見ると建物の間から五十鈴川が見えたりも。

非日常感もあって、伊勢ではたぶん1番にぎわっている場所です。

おかげ横丁のウェブサイト
おはらい町・おかげ横丁の紹介ページ(伊勢市観光協会)

赤福ぜんざい(おかげ横丁)

寒いなかたくさん歩いてお腹がすいていたので、赤福でぜんざいを食べました。

大きいあずきと焼きたてのおもち、塩昆布がしみわたりました。赤福のぜんざいは本当においしい。

あみで焼いた、焼きたてのおもちが2つ。

ぜんざいで暖をとる今ちゃん。外さむかったね。

上の写真だけ見ると屋内のように見えますが、ふくすけと同じく半分外です。床暖房があったかいオープン座敷。

うちのこゆきちゃん、かわいすぎませんか…。特技は食べものを美味しそうに食べること、餅を伸ばすことです。

最後に、ぜんざいを一粒残らず食べるこゆきちゃん。さすがごはん隊長!👏

赤福本店のウェブサイト

五十鈴川カフェ

夜まで時間があったので、五十鈴川カフェにはいりました。名前のとおり、五十鈴川をながめながらお茶やおやつを楽しめるお店です。

窓が大きい店内。座敷席、カウンター席、テーブル席があります。

囲炉裏をかこめる席もあります。運が良ければ座れるかも。

みんなで「ミルクジャムコーヒー」を注文。ミルクジャム、はじめて聞きましたが優しい甘さでおいしかったです。

ミルクジャムをいれる前のコーヒー。

おかげ犬の陶器。(おかげ横丁で買ったのですが、この中に占いがはいってました)

ミルクジャムコーヒーを見つめる白と黒のおかげ犬。

目の前に流れる五十鈴川。

地元にいるときは夏の学校帰りや休日に、友だちとよく泳いで遊んでました。五十鈴川で泳いで赤福氷を食べるのが定番のコースです。

近くには足がつかないほど深い場所もあり、足元でコイがたくさん泳いでました。(川にコイがいるのはふつうだと思ってましたが、そうではないことに大人になってから気づきました)

いま考えると、伊勢神宮を流れてきた神聖な水で泳いでいたんだなあ。

五十鈴川カフェ(おかげ横丁のウェブサイト)

外に出てみるとこんな感じです。石畳の道の下はすぐに川。

地元の人にしか伝わらないとは思うのですが、写真のまんなかあたり、川の端にある大きい岩。あそこで泳いでました。あそこにコイがたくさんいました。

豚捨の上牛丼とコロッケ

2日目の最後は、豚捨 外宮前店で上牛丼とコロッケを食べました。

(おかげ横丁にある豚捨ですき焼きを食べる予定でしたが、閉店が16時と早すぎて食べられず、外宮前店で1,600円の上牛丼を食べることにしました)

豚捨の上牛丼の写真

コロッケは1人1つ、単品で追加。
1個食べ終わったと思ったら、もりもり食べる組はおかわりで2個目を頼んでました。

豚捨の上牛丼の写真

テリテリの上牛丼。お肉がやわらかくて美味しいです。

豚捨の上牛丼セットとコロッケの写真

あまりにもお肉がおいしいので、もりもり食べる組は「溶きたまごにお肉をつければ、豚捨のすき焼きを再現できるのでは!?」と牛丼をすき焼きに変える方法を思いつき、すぐに卵を注文。

これが大成功で、「ほぼすき焼きだ!!!」とみんな大興奮でした。

豚捨の上牛丼とコロッケ、めちゃくちゃおいしいのでぜひ伊勢にお越しの際は食べてください…!この日は食べれなかったけど、ミンチカツと串カツもおいしいですよ!(関東ではミンチカツをメンチカツって言うらしいですね)

この日を境にみんな豚捨が大好きになってくれたので、こゆきちゃんの誕生日には豚捨のコロッケと牛丼セットをプレゼントしました。

豚捨は東京駅のKITTEにもあるので、伊勢に行けない人はそちらもどうぞ〜!

豚捨のウェブサイト

伊勢・船江温泉 みたすの湯

伊勢旅行の最後は、みたすの湯。伊勢市内にあるスーパー銭湯です。

11種類のお風呂とサウナが楽しめて、大きな露天風呂も最高です。そして入館料は600円、安い。みたす大好き。

大好きなサウナとお風呂があるみたすに入っていく阿部さん。

私はお風呂にはいらず解散しましたが、みんなは3時間たっぷり楽しんでくれたようでした。

学生時代に友だちと連日通っていた場所に、約10年後、東京で働く会社のメンバーが訪れていておもしろかったです。住む場所、働く場所は変わったけど、やっぱり伊勢が好きだなあと思った2日目の終わりでした。

みたすの湯のウェブサイト

おわりに

伊勢初上陸のメンバーと地元民の観光レポートを写真たっぷりでご紹介しました。

使った写真は120枚以上…!このうち8割ぐらいはあべさん、こんちゃん、こゆきちゃんが撮ってくれたものです。みんなが撮ってくれた写真を見ながら記事を書いていたのですが、本当に素敵に地元を撮ってもらっていて感動しました。

地元の友だちとあそんでも、神宮もおかげ横丁も海も川も、あたり前にある景色でしかないので写真はほとんど撮りません。住んでいるときはありがたみもなかったです。

でも東京メンバーと一緒に観光をしたことで、自分にはなかった視点をわけてもらえたり、「これは当たり前じゃなかったんだな」「ありがたいものなんだな」と思う場面がたくさんあったりして、改めて地元の素晴らしさを知れました。上京してからも伊勢好きっていろんなところで言ってたけど、もっと好きになりました。

本当にみんなに感謝です。ありがとうございます。

まだまだ一緒に行きたいところ、体験したいことはたくさんあるので、またコロナが落ち着いたら伊勢志摩鳥羽観光 第2弾をやりたいです。次は志摩の海かな。灯台もいいな。熊野の方もいいな。

最後になりましたが、地元、本当にいいところなので行ったことない方はぜひ伊勢志摩鳥羽行ってみてください〜!

(neccoは伊勢が大好きなので、伊勢のお仕事のご依頼もお待ちしてます!)

田口 冬菜

田口 冬菜

Fuyuna Taguchi

三重県伊勢市生まれ。高校卒業後、4年間医療を学び理学療法士になる。二次救急病院のリハビリテーション科に所属し、急性期および回復期、外来の整形外科、脳血管、呼吸器、心臓疾患など臨床を経験する。臨床6年目で趣味としてデザインを学びはじめたところ、ハマりすぎてデザイナーに転職。半年後に上京、都内のデザイン会社へ就職し、2020年6月からneccoにデザイナーとして参画。人の心を動かすもの、魅せるデザインを日々探究中。仕事や自主制作でモーションデザインも楽しんでいる。最近は3DCGモデリングにもハマっている。好きなものはデザイン、本、アート、お出かけ、インテリア、犬、効率化。じっとしていることが苦手。おもしろそうなことはなんでもやってみる。

SHARE

TwitterFacebook

Other Posts

necco note
neccoの集中するための環境づくり 画像

集中するための環境づくり |neccoメンバーにも聞いてみた!

necco Corporate Character HakonecoDOWNLOAD

necco Corporate Character HakonecoCONTACT